所有権・不動産手続き事情

所有権・不動産手続き事情

行政書士と司法書士

行政書士と司法書士の違いをご存知ですか?私はお恥ずかしいことにそもそも両方とも詳しく知りませんでした。 不動産トラブルや相続問題などいざという時に困らないように違いを勉強しましょう!
まず行政書士とは、役所に提出する許認可等の申請書類の作成並びに提出手続代理、遺言書等の権利義務、事実証明及び契約書の作成等を行っています。 さまざまな場面での内容証明・示談書・誓約書など各種書類の作成を代行しています。相談無料、内容証明作成代行は一律17,500円。示談書19,800円、誓約書は一律24,800円。全国対応しています。
行政において福祉行政が重視され、国民生活と行政は多くの面に関連を生じることとなり、 その結果、住民等が官公署に書類を提出する機会が多くなっています。
また、社会生活の複雑高度化等に伴い、その作成に高度の知識を要する書類も増加してきています。また司法書士とは、所有権移転の不動産登記手続きの代行や、140万円以下の事件について、 弁護士と同じように代理人となって裁判を起こすことができます。
いざという時にどちらに相談したらよいのか困らないように覚えておきましょう。
横浜市泉区で相続のご相談は貴田事務所

法律家に相談


普通に生活していても、常に警戒していても、それでも何かしらのトラブルはつき物ですよね。
私の場合、特に弁護士さんや司法書士さんなど、法律家さんにお世話になることは当然ながら一度もありません。静かに生きていると言えばそうかもしれませんが、幸いトラブルに巻き込まれることなく、テレビで流れる慰謝料や相続や内容証明や、はたまた企業の問題、事業継承・増資・買収などなどのニュースを眺めているだけで済んでいます。
そんなこと思ったこともありませんでしたが、先日主人の祖母が亡くなりました。

つい先日まで元気で、99歳で亡くなった主人の祖母。主人は小さいときに父親を亡くして以来、母はもちろん祖父母が心底可愛がってくれたと言っていまして、その祖母が亡くなりそれは悲しそうでした。私も何度も会ったことがありまして、(方言や訛りのせいで)何を話しているのかわからないのがほとんどでしたが、気の優しいおばあちゃんでした。
さまざまな場面での内容証明・示談書・誓約書など各種書類の作成を代行しています。相談無料、内容証明作成代行は一律17,500円。示談書19,800円、誓約書は一律24,800円。全国対応しています。

無事に葬儀を終え、主人と都内の自宅へ戻って4日。主人へ母からの電話が。詳しくは聞いていないのですが(首を突っ込みたくないので・・・)、遺産相続の問題が浮上したんだそう。
なんせ田舎なもんですから、土地はたくさん持っているでしょう。なんせ田舎なもんですから、兄弟も多いようで・・・。兄弟同士のバトルも悲しい気がしますが、 それだけでおさまらなかったのがはじまりで、兄弟の嫁だのが出てきたことで、あやうくこちらにも飛んでくるかのような思いをさせられました。
祖母が最後数日間入院する間、必死に見舞ってくれた者と、元気だから大丈夫でしょうと知らん振りしていた者(嫁)の戦いなんです。怖いですよね。。
結局収集つかないままいきたくないので、法律化のプロへ相談することに。ここまで来てしまったか・・・と私たちは唖然としていましたが、でも本当に多いそうで。
相続問題。故人もそんな状態に陥らないように、亡くなる前に(当然)しっかりと考えておいてほしいものですよね。
主人の祖母は急な身体の不調から入院し、十数日で亡くなったので、確かに準備は・・・・。どちらかというとのん気(良い意味で)でなんとかなるさ系の祖母だったので、今回のようなバトルはもはや免れないものだったのかもしれませんが。


そのバトルに私は参加していませんが、主人の印鑑証明等、なんとなくな面倒を片付けました。
まだその相続云々は終わってはいませんが、とりえず法律家さんのおかげで私たちはバトルに入らず済みそうです。
法律家に依頼することってこれまでしたことがないんですが、結構相談できそうです。いまのところアレもコレもとあるわけではありませんが、むしろきちんと法律家さんに頼んでなんでも曖昧なものにしないように私自身が注意しておかなきゃいけないかも、と思わされました。
どっから危険が飛んでくるかわからないもんですものね。

事業計画書や増資

東京都 西宮さん

この会社に勤めて早8年が経ちました。大きな会社ではありませんので、色々な職務をやらせてもらっています。初めは大変なことばかりですが、いまでは色々することにやりがいを感じていまして、日々結構楽しいんです。
先日、前々から予定していた新事業の計画の話が、いよいよ具体的になってきました。その新事業について、私も一員として参加が決定したんです。
私が引っ張っていくのではなく、あくまでも一員ですよ。でも私個人としても、数年前から話のあったこの新事業についてはとても興味があって、実は代表に直談判したんです。新事業というのは、会社が前進するための目標として新しく投資をするということですよね。それを一緒に私も動かしたいと申し出たのです。
その甲斐あって、私も新しい事業計画を進めるスタッフとして選んでもらえることになったのです。明日はその第一回目の会議です。私も一員としてがんばっていきたいと思います。

千葉県 山縣さん

私がこの会社に入ったときは、まだ出来たてのホヤホヤでした。できたてホヤホヤに入るということは、ゼロから構築していく、生み出していくという課題があります。徐々に人も増え、ルールが出来てきました。数人では気にならなかったことも、新しい人間は気に入らなかったりと色々と問題もありました。
ですが次は会社が更にレベルアップをする時期です。新事業や会社の方向も定まってきているところで、ここから大きくなるのは社員次第という感じになってきました。まだまだそれでも小さくて、遠くから見たら見えないような会社ですが、新事業計画は会社の更なる飛躍に繋がるので楽しみなところです。
私も会社と共にレベルアップしていきたいと思っています。私はどちらかというと、社労士さんや税理士さんとやり取りをしたり、その他雑務をこなしたりという業務なので、事業計画にはあまり触れてはいませんが、確定申告や事業承継などに少しだけ携わります。なので日々本当に勉強になっていますよ。